ITインフラ系エンジニアの日記

ITインフラ系エンジニアがITのことや投資のことなどを綴ります。

2017年2月の資産状況

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総評

ついに1千万円に到達した!

元本はまだ到達していないので、手放しで喜ぶことはできないが、一つの大きな峠に着いた気分だ。

 

日経平均は19,500円に到達しそうでしない感じで動いている。

海外インデックス投資信託はトランプ効果でいい感じに動いている。そのため

確定拠出年金も含み益5%まで達した。

 

個別銘柄は軒並み含み益状態だ。調子の良い内に売っておくべきか、それとも静観するべきか悩む。

現時点で大量の現金が必要な状況ではないので、売らずに静観することにした。

 

お見合い終了_10人目

先日、10人目の方と交際を終了した。

会った回数は3回。正式に告白しようと思った日に、相手からお断りがあった。

 

相手の言い分としては、前回の交際相手とのことでまだ気持ちの整理がついていないとのこと。

 

1回目、2回目、そして3回目と回を重ねても表情が固いままだったので、何か有ると思ったが、こういうことだったとは…。

 

ショックだったけど、自分には、前のことなんて忘れさせてやる!なんてことは言えない。相手の表情を見ても、相当思い詰めているようだったから、受け入れた。

言いきった後、2時間ほどざっくばらんな話をした。その時の彼女の顔は、とても清々しかった。

 

なんで自分のところから離れていく時になって、こんなにもすてきに、魅力的に見えるのだろうか。

 

お見合いの回数を重ねるほど、よい人と交際ができている。

もちろん、1回目や2回目で切られることもある。ただ、3回目を超えた人は、回を重ねるほどより良い人に出会えている。

 

だから今後も諦めず、驕らず、謙虚に、婚活を続けていこうと思う。 

1月〜2月家計簿

実績

2017年家計簿
2月
実績
収入
給与 ¥230,500
残業代 ¥19,848
手当 ¥34,000
その他 ¥0
天引き
税・社会保障 ¥64,206
財形 ¥20,000
手取り   ¥200,142
貯蓄 投資用 ¥60,000
支出 家賃 ¥62,000
  電気 ¥2,853
  ガス ¥1,440
  水道 ¥0
  携帯 ¥27,662
  食費(現金払い) ¥13,123
  交際費 ¥5,768
  交通費 ¥4,100
  医療費 ¥4,786
  カード ¥62,286
  その他 ¥19,224
収支   -¥63,100

総評

 カード引落し額が6万円を超えてしまった。主な要因は四季報の定期購読を申し込んだこと、Amazonプライムに入会したこと、Amazonで本を買ったことなどが挙げられる。

来月の引落し額は4万円台になる見込みだ。

ちょっとカードでの買い物で金銭感覚が鈍っているように感じる。カードのポイントがつくからと言って支出を増やしては元も子もない。ということで、2月〜3月は基本は現金払いをすることにする。

 

 

投資の基礎体力をつける_日本エスコン

投資は200%自己責任で。

 

平成28年12月期決算短信

 

・結論

中計の進捗に問題無し。

 

・お金の集め方

短期借入金:4,308百万円

1年内返済予定の長期借入金:16,753百万円

1年内償還予定の社債:0百万円

長期借入金:29,784百万円

社債:150百万円

利益剰余金:10,417百万円

 

・投資先

現預金:8,204百万円

販売用不動産:6,103百万円

仕掛販売用不動産:39,391百万円

 

・利益を上げているか

純利益:3,936百万円(11.4%)

売上高:34,347百万円

営業利益:4,680百万円(13.6%)

経常利益:3,575百万円(10.4%)

 

ROA:5.3%

ROE:22.6%

EPS:58.76円

今期予想比+11円

 

・過去五年の成長率

35.52(+4)

 

・その他

法人税等調整額がマイナスのため、純利益が経常利益を上回った。

CSは営業−、投資+、財務+。

借入金の返済は進んでいるものの、新たな借り入れも行っており、結果はトントン。

借り入れと社債発行で得た資金を上手く使って、さらなる成長を遂げることができるか。

減損損失は関西(大阪と兵庫)の物件。

不動産仲介コンサルが減、主力の販売事業と二番手の賃貸事業は増。

投資の基礎体力をつける_第一カッター興業

投資は200%自己責任で。

 

平成29年6月期第2四半期決算短信

 

・結論

 前回と同じ。

 

・お金の集め方

借入金:39,480千円

長期借入金:59,515千円

利益剰余金:6,745,370千円

 

・投資先

現預金:3,758,033千円

 

・利益を上げているか

四半期純利益:479百万円(7.9%)

売上高:6,037百万円

営業利益:668百万円(11%)

経常利益:706百万円(11.6%)

 

ROA:4.7%

ROE:6.1%

EPS:84.17円

今期予想は144.58円(二年前と同水準)

 

・その他

今期は二年前と同じくらいまで減収する見込み。

 

その報告書、誰が読むの?

チラシの裏

久しぶりに、仕事をしていて思ったことを書く。

読み返すことを想定していない、一方的に書きたいことを書いた報告書を一体誰が読むの?

その一文は自己満足ではないのか?そのデータは「こんなに一生懸命やりました!」アピールしてるだけじゃないの?

 

お客様は「一生懸命やった私」ではなくて、「結論」を知りたいと思ってらっしゃる。なぜ結論を頭に持ってこないのか。ていうか、その表紙いる?目次、いる?そんなに細かく目次を作る必要、あるの?

 

検証項目を羅列して、別の頁でそれぞれの結果を書いて、って頁稼ぎにしか見えない。こんな感じに表でまとめなよ。

No.検証項目結果
1 NW帯域
2 CPU ×
3 HD容量

 

A4一枚でまとめるようにしようよ。データは補足資料として添付してくれれば良いよ。結論はこれでいいじゃん。 

「本番環境では、CPUの追加が必要です。HD容量は1TB追加することを推奨します。」 

婚活と投資の似ているところ

言い訳

自分のしていることでまったく次元の違うことなのに、どこか似ているところは無いかと探してしまう癖がある。

そんな性分だから、婚活と株式投資の類似点を考えてしまった。

 

この考え方には、最近読んでいる『ゾーン 「勝つ」相場心理学入門』の影響が強いことも書いておく。

あと、これは私個人が思っていることであって、万人に受け入れられるものでも、当てはまるものでもないことを一応書いておく。

 

列挙

婚活では相手と自分の思いが一致しなければ、交際・結婚には至らない。

株式投資では、売り方と買い方の値段が一致しなければ売買が成立しない。

 

婚活ではデートやお見合いで手応えがあったとしても、相手の受け止め方がどうだったかは、わからない。

株式投資では購入後自分の想定通りの値動きをするかは、自分がどうこうできる範囲ではない(大口投資家なら別だが)。

 

一回のお見合いにかける期待が高すぎれば、上手くいかなかったときの精神的苦痛が大きくなる。

一回のトレードにかける期待が大きすぎれば、含み損になった時の精神的苦痛が大きくなる。

 

反対に、一回のお見合いにさほど期待せず、自信を持ち、自分の長所を素直に伝えれば進展する可能性は、確率的に高くなる。(経験上そう感じている。)

反対に、一回のトレードの勝敗に固執せず、自分の優位性を発揮し、優位性と規律に沿って行動すれば、上手くいく可能性は、確率的に高くなる。(本に書いてあった。)

 

相手の考え全てを知ろうとしても、理解は出来ない。

マーケットを全て司郎としても、理解はできない。

 

相手に期待すればするほど、望んでいない結果となったとき、大きな喪失感を抱く。

マーケットに期待すればするほど、予想外の結果となったとき、大きな損失を被る。

 

最後に

どうだろう?驚くほど似ていると思わないだろうか。

婚活も株式市場も、多くの人間が関わったおり、そこには人間の心理が大きく関与している。

所詮、他人の感情は分からないし、マーケットのこともわからない。と達観してしまえばもっと気楽に、それこそ「ゾーン」に入って勝率の高いお見合い、トレードができるかもしれない。

 

年収の高い人が良い←→売上高の高い会社が良い

誠実な人が良い←→IR活動に熱心な会社が良い

安定感のある人が良い←→配当性向の安定している会社が良い

美人が良い!←→ガンガン成長している魅力的な会社が良い!

 

等々、言い換えることは容易だ。