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ITインフラ系エンジニアの日記

ITインフラ系エンジニアがITのことや投資のことなどを綴ります。

新興国インデックスは絶望的なのか?

購入している新興国インデックスファンドの基準価額が連日下がりっぱなしだ。投資を始めて1年、下げ相場というものを初めて経験している。

こうも連日値が下がると

 

「果たしていつまで下がるのだろう…。いや、上がる日は来るのか…?」

 

と不安になる。

購入している投資信託は「MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円ヘッジなし・円ベース)」に連動する物で、平たく言えば「中国」「香港」「韓国」「台湾」「南アフリカ」「ブラジル」「メキシコ」の主要株式を組み合わせた指数に連動するようになっている。

そして、組み入れ比率は「韓国」「香港」「中国」が上位3位となっており、先日の上海ショックの影響をかなり受けている。

 

中国の場合、国家体制が…と考えてしまう。韓国はどうか。最近は財閥の不祥事(ナッツリターン、サムスンの不調、ロッテの騒動)があり、国内経済も悪化している。素人には回復する道筋は全く見えない。

 

楽観的になって、

「日本にも民主党政権時代があった、いつかは株は上がる!」

と強く信じる他ないだろう。

 

先のG20で中国バブルが公に認められた。これは数十年は回復しないと見た方がよさそうだ。NISAでロールオーバーするか、よく検討しなければならない。