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ITインフラ系エンジニアの日記

ITインフラ系エンジニアがITのことや投資のことなどを綴ります。

雑多なメモ

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記事にするほど練られていないけど、残しておきたいことを箇条書きした。

バイ&ホールドを心がけているのに相場や株価が急落すると売ってしまう。そんなことがこれまで多々あった。逆に、ちょっと相場や株価が騰がると買ってしまうなんてこともあった。

要するに感情に任せた投資をしてきたということだ。これをしてしまうと、あとで振り返った時その取引が良かったのか、悪かったのかがわからなくなる。怖かった、儲かると思ったという感情が正しかったかどうかなんてわからない。ただし、なぜそう思ったのかは振り返る価値があると思う。

バイ&ホールドをするコツとして、買値を忘れる、という方法がある。これはインデックス投資をしていた頃に学んだ。インデックス投資は長期的(20年とか30年)には株価が右肩上がりだろう、世界経済は今よりも良くなっているだろう、という考え方が前提にある。
しかし、景気には循環がある。日本は20年以上デフレ不況が続いているのであまり想像できないが、それでも欧米は年2%くらいのインフレで成長している。その間に新興国では通貨危機があり、米国ではリーマンショックがあり、アベノミクスによる日経平均2万円台回復(一瞬だったが)があった。 風任せ波任せなところが今ひとつ納得できず、インデックス投資を辞めた。他にも売却時のタイムラグが気に入らない。

2

買いの判断、売りの判断基準 買いの判断基準:営業CFプラス・財務CFマイナス(投資CFは中身を見るけど、プラスかマイナスかはあまり気にしない。ただし、純利益を固定資産の売却等で嵩ましているかは確認する)、売上高の成長率、配当性向、指標は特にPER、EPS、ROEを確認する

売りの判断基準:現金が必要になったら、他は未定、今考えているのはその企業に投資する理由が無くなったら(例:売上が落ち続けて回復の目処が見えない、東芝みたいに不正会計をしていたとか。)

リスク分析の第一歩:列挙する(トランプ、補正予算、中国、朝鮮半島情勢等々)
景気サイクル、市場サイクルの位置を計る(騰がっているのか下がっているのか)
強気相場、弱気相場それぞれでその理由を推察する(今ならトランプへの期待感、安倍政権の長期化、日本に置ける失業率の低下)
市場の流れが見えたら逆ばりをする。ただし信用取り引きはしないので、「買い」か「何もしない」のどちらか。

じっとしているときに他の投資家が儲けているのを見ると、ついつい嫉妬していまう。これを捨てる、または何かで発散する必要がある。その一つがワークアウト?読書でも良い。投資から距離をとるべき時期に距離をとれる趣味か何かを見つけるべし。