ITインフラ系エンジニアの日記

ITインフラ系エンジニアがITのことや投資のことなどを綴ります。

投資の基礎体力をつける_日本エスコン

投資は200%自己責任で。

 

平成29年度12月期第1四半期決算短信

 

・結論

 ホールド、1000株(10単元)で優待を貰えるがそこまで保有するかは未定

 

・お金の集め方

短期借入金:11,209百万円

1年内返済予定の長期借入金:14,674百万円

1年内償還予定の社債:40百万円

社債:130百万円

長期借入金:35,006百万円

利益剰余金:11,073百万円

 

・投資先

現預金:7,916百万円

売掛金:373百万円

販売用不動産:1,193百万円

仕掛け販売用不動産:62,554百万円

有形固定資産:4,782百万円

無形固定資産:18百万円

 

・利益を上げているか

純利益:2,206百万円(22.2%)

売上高:9,915百万円

粗利:3,217百万円(32.4%)

営業利益:2,451百万円(24.7%)

経常利益:2,199百万円(22.1%)

 

ROA:2.6%

ROE:12.1%

EPS:33.35円

 

・過去五年の成長率

35.52

 

・その他

 第1次中計は達成。2019年に向けた第2次中計はEPS75〜85円を目指す。 

 新しいコア事業と位置づけるホテル事業、商業開発がどこまで進むか。第1四半期で種まきを行った模様、刈り取りの時にきちんと実っているか。

 ストック収入の賃貸収入は減の見通し。だが、2019年度までには販管費を賄える程度のストック収入を目指すとのこと。販管費は売上高比で約12%、2019年の目標売上高が45,500百万円なので、5,460百万円となる。2017年の賃料収入は2,800百万円、厳しいのでは。仮に商業施設やホテル事業等開発を進めたとしても…。