ITインフラ系エンジニアの日記

ITインフラ系エンジニアがITのことや投資のことなどを綴ります。

ワークアウトの備忘録

 ワークアウトを始めて1年経った。始めたときより体重はあまり変わっていないが、体つきは大分マシになった。とはいえ、身長169cm、体重58kgなのでまだまだ理想には遠い。

 

 世間には私と同じように、学生の頃、身体手帳で「痩せ型」から抜け出せなかった人で、体つきを変えたいと思って家で腕立て伏せやスクワットをしている人がいると思う。

 ワークアウト(筋トレ)の良いところは、きちんとやれば結果が目に見えてわかる点だ。また、誰かと比べる必要は無く、自分のペースでやれるところも良い。一日一日、自分の理想とする体に近づいている、昨日の自分よりも理想に近い自分(=カッコいい自分)になっている、これを実感できるのは、控えめに言って最高だ。

 

 ワークアウトを続けて、効果が出てきたなと思ったのは、始めてから3〜4ヶ月くらい経ってからだ。照明の具合によっては大胸筋、腹筋のスジが見えるようになった。停滞してきたな、と思ったのは6ヶ月目くらいだった。

 この時は中々ベンチプレスで重量が上がらなかったり、ワークアウトしてもやりきった感がなかったりした。

 筋肉の動かし方に意識を集中すると、停滞期を脱することができた。重量にこだわるのではなく、筋肉に「効いている」かどうかを重視した。具体的には、重りを持たずに鏡の前で胸を収縮させたり、二頭筋や三角筋を収縮させていた。

 すると、どこまでターゲットの筋肉で収縮させることができ、どこから他の筋肉を関与させなければならないのかがわかるようになった。このおかげで、重りをつけたとき、負荷をかけ続けることができるようになった。

 また、筋肉の神経が活性化してきたのか、2ヶ月くらいすると停滞期を脱っし、これまでと同じ重量でも「効かせる」ことができるようになった。

 

 停滞期は重量に拘るよりも、自分のやり方や体を冷静に見つめ直すべきなのかもしれない。