元ITインフラ系エンジニアの日記

元ITインフラ系エンジニアがITのことや投資のこと、コンサルのこと等を綴ります。

2026年5月の資産状況

資産推移_202605

総資産は7300万円となった。

2014年7月から開始し、早12年。地道に働いて得た金額を、これまた地道に(時には向こう見ずに)投資してきた甲斐があったというもの。

本多清六に倣って収入の4分の1を貯蓄・投資へ回したこと、転職して年収を上げたことをできる範囲でやってきた。しかし、何よりも景気が右肩上がりで続いてきたことが大きい。今後も右肩上がりを期待する。

適応障害から1年が経過した

1年前、自身のケイパビリティに幅を持たせるべく、未経験分野のPJへ自ら希望して配属してもらい、パワハラ上司に出会って適応障害となった。

あれから別のPJに異動し、さらには会社も転職した。

今は自身の経験してきた分野を中心に、ド新規分野のPJはお断りして平穏を保っている。

2026年4月の資産状況

2026年4月

久しぶりの更新となった。

相変わらず投資は続けている。ついに総資産が7千万円台に到達した!

2019年に転職して以降の伸びが良い。若いうちに一生懸命働いて種銭を確保することが大事なのだなぁと感じた。

昨今は相場が良かったことも幸いしている。出口を考えるには早い気もするが、考え始めても良いかもしれない。

適応障害のその後

4-5月のPJは上司のパワハラ認定となり、私はPJから離任した。

6月は有給取得して治療。7月から新しいPJに着任した。

 

ここは以前に一緒に働いた人が多く、またクライアントも親切な方が多いため、安心して仕事ができている。

適応障害になった

4月に入ったPJの上司とうまくいかず、適応障害となった。

上司の上司、人事部、産業医へ話したところ、パワハラの疑いありとなった。

 

何回か事実確認を行い、休養に入った。結果、どうなったかは来週確認予定。

異動後あれこれ

昨年1月に異動を決意して、昨年の11月に異動した。

異動後の現場はなかなか混乱しており、前任者のパフォ不足の交代枠で参加。前任者時代からのいざこざを解決しきれず、今年の3月で離任した。

約5か月と短い期間だった…

 

その後、4月から新しい現場に入ったが、ここもやばい。

まず、PJ計画書がない。そして、弊社内のパワー系上司が集まっていて、上司同士で喧嘩するわ、部下へのあたりが強いわで精神的にかなりつらい。

 

自分に合った現場はなかなかないものだなぁと思った。

 

よくよく考えると、クライアントとそりが合わなくても、上司とそりが合えばやっていける。上司とそりが合わなくてもクライアントとそりが合えばやっていける。

そんな現場に出会えたのは、2020~21年の1年間だけだった。

 

自身のソフトスキルをもっと磨くか、現場ガチャを回し続けるかしかない。

そんな感じ。

王様の耳はロバの耳

吐き出し先がないからここに吐き出す。

リスペクトのないクライアントに尽くすのはもう限界だ。

「お前」呼ばわりされ、支払っている金額に見合っていないという趣旨のことをネチネチ言われたり、およそビジネスの場とは思えない口調で言われることに、もう我慢できない。

 

なにくそ、と奮起して頑張る気力ももうない。自責で考えて、ではどうするか、を考えたが、もはやそれを行うモチベーションもない。

 

もう限界だ。今のクライアントに奉仕して、4年。もう十分だろう。もう次のクライアントへ異動するか、そもそも仕事を辞めたい。