ITインフラ系エンジニアの日記

ITインフラ系エンジニアがITのことや投資のことなどを綴ります。

今年読んだ本一覧

今年の始めに経済・投資に関する本を5冊読む事を目標としていた。結果としては以下の12冊を読む事ができたので、目標達成だ!

ただ、一読しただけできちんと内容を整理しきれていない本もある。それらについてはノートに整理した後、ブログに読書録としてアップしていく予定だ。

 

・経済

  1. お金は銀行に預けるな勝間和代
  2. 『投資バカにつける薬』山崎元
  3. プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神マックスウェーバー著、大塚久雄
  4. 『入門マクロ経済学 第五版』中谷巌
  5. 『ザ・パニック』ロバート・F・ブルナー、ジョーン・D・カー著、雨宮寛・今井章子訳
  6. 『経済学的思考のすすめ』岩田規久男
  7. 『お金持ちの教科書』加谷珪一著
  8. 『大金持ちの教科書』加谷珪一著
  9. 『たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める! 図解ピケティ入門』高橋洋一
  10. 『不謹慎な経済学』田中秀臣
  11. 『アニマルスピリット』ジョージ・A・アカロフロバート・シラー著、山形浩生
  12. 『自分でやさしく殖やせる 確定挙手年金最良の運用術』岡本和久著

 

経済関係以外では主に歴史系の本を読んだ。『悪霊』と『太平記』についてはまだ全て読み切っていないので、折りをみて残りを読み進めたいと思っている。

・歴史

  1. 『大間違いの太平洋戦争』倉山満著
  2. 『帝国憲法の真実』倉山満著
  3. 『嘘だらけの日中近現代史』倉山満著
  4. 『名著で読む日本史』渡辺昇一著
  5. 『悪霊・上』ドストエフスキー著、江川卓
  6. 古事記
  7. 太平記・巻一〜巻三』
  8. 『日本を滅ぼした国防方針』黒野耐

 

来年は何冊読めるだろうか。どのような本に出会えるだろうか。楽しみだ!