ITインフラ系エンジニアの日記

ITインフラ系エンジニアがITのことや投資のことなどを綴ります。

年金の予定支給額

先日、ねんきん定期便が家に届いた。中を確認すると。最近の保険料納付額、加入期間、実績に応じた年金額とこれまでの保険料納付額が記されていた。

 

納付額と加入期間について、誤りや漏れがなかったので特に対応はしないで済んだ。もし誤りや漏れがあったら回答票に修正事項を記入して返送する必要がある。詳しい方法は以下のURLに記載されている。

 

「ねんきん定期便」を受け取られた際のお手続き|日本年金機構

 

私はサラリーマンなので厚生年金に加入している。会社が厚生年金に加入していたが、今年の夏に代行返上(将来返上)することに決まり、基金で代行していた分は国へ返上となった。将来は国から老年基礎年金と老年厚生年金を受け取ることになる。

 

将来返上の分が反映されているのかどうかはわからないが、一応、これまでの実績では年間で約22万円もらえることになる。月ではない。「年間」である。月間にすると約1.8万円である。

 

仮に60歳まで今の会社で働いたとしたら、65歳から年間いくらもらえるかについては、日本年金機構のサイトで試算できる(アカウントを作成する必要がある)。

 

59歳11ヶ月まで納めたとして、年額約1,50,000円、月額で約12.5万円となる。一方、42歳00ヶ月で退職し、国民年金に加入した場合、年額約54万円、月額4.5万円となる。

受給できる金額が100万円も違ってくる!!

 

サラリーマンとしては、定年まで働くのはもちろん、再雇用制度も利用して65歳ギリギリまで働いた方がお得なようだ。

とは言うものの、年金100万円を超える収入を投資で得られるようになれば、早期退職しても良いと言う事になる。リスクをとって勝負すべきか、それとも安パイを切っていくか…。悩ましい。

 

【参考】

日本年金機構

http://www.nenkin.go.jp/index.html