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ITインフラ系エンジニアの日記

ITインフラ系エンジニアがITのことや投資のことなどを綴ります。

保有銘柄分析_3091ブロンコビリー

投資は自己責任でお願いします。
(この文言はシェルスクリプトの#!/bin/sh みたいなものだ。)

今回はブロンコビリーの平成28年12月期第3四半期決算を見ていく。

事業内容

www.bronco.co.jp

ステーキ、ハンバーグのレストラン事業を行っており、レストラン「STEAK HOUSE BRONCO BILLY」 を経営している。
他のレストランは経営していない。また決算短信によると、店舗は今のところ全て直営店だ(105店、2016年9月末時点)。

業績と今後の予想

売上高は前年同期比+17%、四半期純利益は前年同期比+29.6%だ。
配当は第2四半期末に11円配当済みで、期末に11円の予定で合計22円となる見込みだ。ちなみに、前年は27円だった。

第3四半期時点での通年予想では、売上が18,500百万円となっている。予想通りだと前年比で+16%となる。ちなみに、一作年と昨年の比は+22%である。若干、成長率が下がった。

出店範囲は1都2府8県で、東北・中国・九州地方は未出店で拡大の余地はある。とは言え、外食産業は都会も田舎も競争が激しい。単純に店舗を増やすだけではなく、何か武器が必要だ。ブロンコビリーの武器とは…?
HPを見ると生産者との直接契約や自社工場による管理などを行っていることがわかる。しかし、同じようなことを実行しているレストランは多い。サラダバーをやっている。しかし、ステーキハウスフォルクスでもやっている。
今期は「ジェラートバー」を設置し、好評だったようだ。また、新規顧客の定着を図って、「キッズクラブ」を開始した。
ブロンコビリーの武器は「企画力」なのだろうか?

武器は思いつかな肩が、今のところお店を増やせば増やしただけ売上と純利益が伸びている。今は成長期なのだろう。買い増しはしないけど、今後も保有し続ける。

最後にもう一度、投資は自己責任でお願いします。