ITインフラ系エンジニアの日記

ITインフラ系エンジニアがITのことや投資のことなどを綴ります。

C言語を学んでいる

RubyからC言語

 6月からRubyを学んでいたのだが、LPICを取ったあたりからC言語に興味が移った。LPICの学習過程で、カーネルソースを読む機会があり、まったく理解できなかったのがとても悔しかった。ちょこちょこ『はじめてのC言語』といった本を読んでみたが、構造体だのポインタだの、多重配列だの、全然頭に入ってこなかった。

 そんななか、先日、職場の飲み会である人に出会った。

 その人はサラリーマンとして働きながら、Vectorでソフトを売ったり、FXの分析ツールを販売しているとのことだった。そしてその売り上げはサラリーマンの給与よりも良いとのこと!よ〜く話を聞いてみると、28歳くらいの時に、

「これからはプログラミングがくる!」

と思って、C言語を学び始めたとのこと。最初の五年は苦労したとのことだったが、石にかじりついて学び、ソフトを作り続けていたら、いつの間にか一人で二馬力分の収入を得ていたとのこと。そして、

C言語はOSの言語だから、これを知っていればなんでもできるよ!」

とのアドバイスを頂いた。

 これを聞いて、一気にやる気が出た!さっそく自分のPCにC言語コンパイラをインストールして、Hello Worldを書いた。

教材

 最初は、Webで基本的な構文を学んで、Rubyで使っていた本に出ている練習問題をC言語で書いていた。

初めてのプログラミング 第2版

初めてのプログラミング 第2版

 

 

 うるう年の計算や、一年を秒に変換するような問題はすんなりできたが、条件分岐やループになってくるとお作法が異なってきて、対応できなくなった。なので、C言語の本を買った。本当はオライリー社の本を買おうと思ったのだが、職場から近い本屋には置いていなかったので、これを買った。

苦しんで覚えるC言語

苦しんで覚えるC言語

 

 何冊も買うと、目移りして頭に入ってこないだろうから、まずはこの1冊をしっかりとやりきる!そして、1年以内に個人で使うツールを何か一つ作成するのが目標だ。

損切りの結果

損切りの結果まとめ

銘柄コード 損失額(円)
2777 15,397
2777 13,697
2777 13,468
2777 13,466
2777 26,936

2777合計損失:82,964円

銘柄コード 損失額(円)
2429 26,963
2429 26,962
2429 29,457

2429合計損失:53,925円 83,382円(9.15修正)

総計:136,889円 166,346円(9.15修正)

という結果だった。投じた金額は1,656,351円 1,992,551円だったので、約9%8%の損失を確定した。
配当金を受け取るまで持ち続けようとも思ったが、精神的にダメだった。

反省

2777について

購入時の基準は1.8で良好だった。五年平均成長率は16%で及第点。適正株価を1202〜2055円と見ていた。当時、1111円だったので、一番良いケースで+80%くらいいけると踏んでいた。

8月決算で2Qの下方修正を出す。通期では変更なし。912円で買い増ししたが、結局880〜900円で損切りした。

振り返ってみて、

  • 会社のIRが不親切なことに目を瞑っていた。
  • 一般向けと法人向けがあるものの、売上構成比率は公開されていない。この点で将来業績が見えず、不安があった。
  • 基準を満たす株がすくなくなってきていたので、飛びついてしまった。
  • 配当金が30円で安定していたのに釣られた。

といった点が反省すべきところだろう。

2429について

購入時の基準は1.99、五年平均成長率は22.9で及第点。適正株価を5000〜7500円と見ていた。3350~3500円で購入した。3095円で損切りし、同額で買い直しした。こちらは損切りではあるが、上昇余地があることから買い直しをした。

振り返って見て、

  • 値動きがあることに気がつかず、一気に買ってしまった。
  • 2018年春の高値をつけてから底を打って、また下がって、底を打って、というところで買った(タイミングが悪かった?)。
  • 1単元購入してから、きっと3000〜2900くらいまで下がることもあるだろう、と思っていたのに、辛抱できずに買ってしまった。

といった点が反省すべき点だろう。

全体として

損失が15%くらいまでいくと、毎晩気になって仕方がなかった。含み損は損失じゃない、という考えは机上の空論であることを痛感した。
10%あたりからそわそわし始めていた。そのため、ルールを一部改定する。

  • 損切りラインを従来の20%から8%に切り上げる。
  • 新規投資は基準2以上、五年平均成長率20%以上とする。
  • 基準を切った銘柄は切る。自信がある+購入基準を満たしているなら買い直す。

課題

損切りをする時、同時に利益確定もした。これは良いことなのか悪いことなのか、わからない。ただ、精神的には楽になる。問題は、すべての銘柄で利益が出ていないときに、ルール通りに損切りができるかだ。

機械的に損切りする

損切りのルールを明確にしていなかったが、買値から8%下がったら売ることにした。なんとなく20%くらいまで握ろうかと思ったが、実際に20%近くなるとかなりのストレスになることがわかった。

 

10%でもそこそこのストレスだ。なので厳しいかもしれないが、8%で損切りすることにした。自信があるなら、売った後に買い直せば良いのだ。目論見通り上がれば損は取り戻せる。

 

今回、新たに購入した銘柄を損切りすることになった(実際の損失は注文が約定したら公開する予定)。これはチャートを見ると、過去の高値圏にあったり、下げトレンドの最中にあったりする。チャートについてはまったく勉強しておらず、どこか見下していたが、少しは学ぶ必要がありそうだ。

 

全く無視することは愚かで、全幅の信頼をおくのも愚か、といった具合だろうか。

2018年8月の資産状況

実績

f:id:ring_bell:20180831191615p:plain

総評

 総資産は前月比で△4.5%、約60万円の下落だった。月収の3倍を食らっているのだが、1月-2月の下落も約60万円だった。下落の原因は、

  • 個別株の調子が悪い(含み損の下落)
  • 買い増した分のパフォーマンスが悪い

だろう。

 資産の詳細を見ると、DCは調子よく上がっている。財形は粛々と積み立てていて、やっと100万円の大台に乗った。投資信託は先進国が約+4万円、新興国が約+8万円だった。個別株は約△2万円だった。

 それぞれ上がってはいるのだが、80万円近く株式と投資信託に変えた分が伸びていないので、全体としては下がった。含み益と現金の盾が減った分、今後も有価証券の変動の影響が強まるだろう(なお、1-2月も60万円近くを現金から株式に回していた)。

 年末に向けてまた上がって行くことを期待する。

雑感

 最近、買い(増し)たい銘柄がない。売りたいものもない、保有株は買い増したいと思わないなら、売るべきでは?

 まだ上がるだろうと思っているので、売りたくない。ならば、売っても良さそうだが。 

 種銭がない。だから買いたい気持ちが起きない?仕事が忙しい。だから投資に回すモチベーションがない?こういうときは無理に売買する必要はない。粛々とインデックス投資信託を積み立てるだけだ。

 保有株をよく見てみると、買い増したいものはチラホラある。が、すでに上限の100万円に到達している。上限を撤廃して買い増すか。そこまでの勇気はない。

 高配当に心揺さぶられることもあるが、今は手を出すべきではない。今のスタンスで目ぼしいものが見当たらないからと言って、手を出すのは良くない。隣の芝はいつでも青く見えるもの。

 今は備える時期だ。CPを増やして、本を読んで、地道に銘柄探しをして備える。

2018年7〜8月家計簿

実績

2018年家計簿
8月
実績
収入
給与 ¥238,500
残業代 ¥38,982
手当 ¥34,000
その他 ¥32,400
天引き
税・社会保障 ¥71,715
財形 ¥20,000
手取り   ¥252,167
貯蓄 投資用 ¥60,000
支出 家賃 ¥62,000
  電気 ¥2,551
  ガス ¥968
  水道 ¥0
  携帯 ¥24,531
  食費(現金払い) ¥13,076
  交際費 ¥3,200
  交通費 ¥7,000
  医療費 ¥4,368
  カード ¥84,703
  その他 ¥3,300
収支   -¥13,530

総評

 LPICの受験料がカード請求に入っているが、合格したため、全額会社から支給された。ガスはほとんど基本使用料だった。シャワーも水で浴びていた。

 電気代は来月の引き落とし額は3千円台だった。猛暑のため、クーラーをずっとつけていた。

 医療費は皮膚の治療。夜間の作業が多かったので体調が崩れて、アトピーが再発した。現在も休日出勤や夜間作業があるので、家計簿を集計するのが遅れた。体調に気をつけて、休むときはしっかり休むことを実践する。

 残業代が出るので、残業は良いと思っていたけれど、医療費がかかるので微妙。やはり健康に勝る節約はない。

雑感:複利の効果とか

 複利の効果を考えると、毎月分配型は言うまでもなく選択肢から外れる。ETFの分配金も効果を落とす一因になるのではないだろうか。

 投資信託ETFを比べるとき、以下の3点をそれぞれ

  • 手数料(売買時、保有期間):やすい方が良い
  • 分配金の頻度:少ない方が良い(分配を受け取らず再投資)
  • 分配金の利回り(または絶対値):少ない方が良い?

というように比べている。

 インデックスに連動する投資信託ETFはそれぞれあるので、あとは成長率(年率)を整理して、シミュレーションすれば良いのだろう。手間がかかるからやっていないが。

 

 ETFは基準価額と市場価格がある。これの乖離率とかも考慮しないといけない、かも。余計に手間がかかりそう。ただ、マーケットメイク制度があるから、それほど気にしないで良いかもしれない。

 

 個別株の配当はどう考えるか。配当の原資は税引後利益だ。通常、配当金には税金がかかる。税金の分、リターンが減るということは無配にして内部留保に回してもらう方が良いのだろうか。

 ただ、内部留保に回しても企業価値が高まるとはかぎらない。適切な投資先を見つけることができなかったり、現金のままブタ積み(主要銀行とのお付き合い定期預金とか)されてしまったりしては目も当てられない。

 企業価値が高まる可能性が高いのであれば、無配または減配して投資に回してもらう方が良い(設備投資とか人材確保とか、新商品の開発、M&Aなど)。

 

 結局はその会社が成長途上なのか、低(無)成長なのか、投資先があるのか/ないのか、で考えるのが妥当だろう。配当性向を一定にしたり、下限を設けている会社がある。配当は株主還元の一つの形である。最近は配当よりも、

  • 企業の稼ぐ力を高め、企業価値を高めること
  • そのためにリスクをとって投資すること

も重要なのではないか、と思う。

 

 また、配当で生活して行くのは夢のあることだけど、自分の足を食って生きるタコにならないように注意する必要がある。