ITインフラ系エンジニアの日記

ITインフラ系エンジニアがITのことや投資のことなどを綴ります。

頭のおかしい人

先日、横浜の映画館へ行ったが、隣の人が頭のおかしい人だった。

どうおかしいかというと、

  • 終始、周囲をキョロキョロしている(頭だけでなく、体をひねっていた)
  • 終始、腕時計を光らせている(ボタンを押すと光るものらしく、10〜30秒に1回は光らせていた)
  • 飲み終わったカップに小便をしだした(不自然にシートの前の方に行っていて、何をしているのかと思った。音は映画から流れているのかと思ったが、水のシーンではなかった。ジッパーを上げる音がしたので確実だと思う)
  • そのカップを私の肘掛けに置いた(しばらくして自分の方にもどしていたが)
  • 前のシートに座っている人の顔を覗き込もうとした(2、3回)
  • 後ろの方をじ〜っと見つめる(2、3回)
  • 退席時、空いている席にカップの中身をかける(4、5席にかけていた)
  • 通路の端でじっとスクリーンの後方を見つめていた

 

映画の最中、こちらの方をチラチラとなんども見てきて、一回だけ目が合ってしまった。ぱっと見は普通で、メガネをかけていて短髪、少し猫背だった。

 

映画の途中で小便をしたところから最後までずっと気になって、映画に集中できなかった。暑くなると頭のおかしい人が出てくるのだろうか

退席時に係りの人に通報した。その後は一刻も早くそのビルから離れたくなり、さっさと移動したので、あの人がどうなったのかわからない。

まじでトラウマだわ…。

 

これからはプレミアムシートにするか、DVDにしようと思う。

2018年7月の資産状況

実績

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総評

 資産は前月比でプラス0.64%だった。

 3Qの決算が近づいている。すでにいくつかの銘柄は発表されている。Twitteryaブログを見ていると、決算持ち越しについてあれこれ言う人がいるが、私は気にしない。

 決算直前・直後の値動きを捉えて儲けることができる技術もないし、時間もない。決算を見て、自分なりに分析し基準株価を考えて、判断する。

 1ヶ月も2ヶ月も放置するのはさすがにしないが、1・2週間くらい悩んでも良い。大事なことは、自分が納得するまで考えるということだ。

 

 マクロ経済に目を向けると、米中貿易戦争だとか色々言われている。日本はEUEPAを結んだ。豪雨被害で大変ななか、わざわざEU側が来日して締結された。それほど、お互いにとって重要な条約ということだろう。

 保護貿易が悪いのかどうかはわからない。ただ、日本の進める方向性は自由貿易だ。国土の大半が山と海の日本にとっては、自由貿易の方が有利だと思う。米は聖域として守られていることが常々指摘されるが、どこまで自由化するかは難しく、私にはわからない。

 

 国内では日銀の金融政策決定会合が行われた。相変わらずの内容であったが、反対委員が片岡委員だけだったのが、今回、原田委員も加わっていたのが驚きだった(しかも、方向性がほとんど同じ!)。

 物価目標(とその裏にある失業率の低下)に対して危機感を覚える委員が増えているのは良いことだ。まだまだ出口を論じる時期ではない。そして、一般企業もベアをするべきだ。

 このように考えているので、決算で人件費が増えている会社は応援したい。たとえそれが原因で利益が減っていたとしても。

2018年6月〜7月家計簿

実績

 

2018年家計簿
7月
実績
収入
給与 ¥238,500
残業代 ¥14,501
手当 ¥34,000
その他 ¥2,240
天引き
税・社会保障 ¥71,772
財形 ¥20,000
手取り   ¥197,469
貯蓄 投資用 ¥60,000
支出 家賃 ¥62,000
  電気 -
  ガス ¥967
  水道 ¥2,958
  携帯 ¥24,508
  食費(現金払い) ¥11,704
  交際費 ¥3,960
  交通費 ¥4,500
  医療費 ¥2,880
  カード ¥65,519
  その他 ¥1,073
収支   -¥42,600

総評

 電気代は給料日の後に引き落とされるので、今月は「-」にした。

 カード支払いが6万5千円。Yシャツ、書籍、お中元といったところが大きい。

 来月はLPICの受験料:32,000円が計上されるので、けっこう痛い。会社からの補助金支給は再来月分に計上されるかも。

LPIC Level1 を取得した

LPICとはOSの一つであるLinuxに関する操作、設計、運用などの技術力を証明する資格だ。世界で共通の資格となっている。

公式サイト:https://lpicj.org/lpic/

 

 先日、101試験と102試験に合格して、LPIC Level1を取得した。Level1はLinuxの基本概念と基本操作を理解していることを証明する。ITSSのレベル1相当で、エントリークラスということになる。

 

 ちなみに、同じレベル1にはITパスポートがある。昨年取得したネットワークスペシャリストはレベル4だ。

 

 受験料は101,102それぞれ16,000円ほどなので、合計して32,000円となる。

 勉強方法などはまた別途、整理しようと思う。

ルーズヴェルト・ゲーム(ドラマ)

 先日、Amazonプライムで『ルーズヴェルト・ゲーム』を見た。

www.tbs.co.jp

 

 原作は半沢直樹でおなじみの池井戸潤氏。

 会社経営も野球部も逆転に次ぐ逆転で、最後はハッピーエンド。見ていて気持ちの良い終わり方だった。

 

 このドラマを見て、株式を保有するとはどういうことかを考えさせられた。

 いち株主としては、株式の値上がりや配当といった利益をどうしても求める。しかし、帳簿の数字では計れない、人材力・技術力にも、もう少し目を配る必要があるのかもしれないと思った。

 綺麗事かもしれないが、応援したくなる企業を探し、その株式を根気良く持ち続けることも、投資家としての役割ではないか。

 

 今の自分はたいした資産を持っていないし、上場済みの会社にしか投資できない身分だが、「株式とは会社を保有すること」の意味をよく考えようと思った。

騒音

 サッカー日本代表が負けた。今回も応援していたけど、負けてホッとしている。というのも、代表戦になると上階の住人が友人を呼んで馬鹿騒ぎしていたからだ。さすがに午前3時のベルギー戦は見ないだろうと思ったら、22時頃に友人と帰宅して、2時頃にアラームをかけていた。

 あまりにもアラーム音が大きすぎて私も目が覚めてしまった。そしておきまりの多さ騒ぎ。

 

 堪忍袋も限界をこえたので、管理会社へ連絡して通知を入れてもらった。1回目の通知は効果がなかったみたいで、金曜日にはまた友人を呼んでどんちゃん騒ぎ。

 木造住宅なので、足音、笑い声、お酒を床に置く音などなど騒音がひどかった。

 

 土曜日に朝一で管理会社へまた通知をいれてくださいとお願いした。また、その際、これ以上続くなら警察に相談したい、と伝えると、ぜひそうしてくださいとのことだった。

 土曜日は予定があり、帰ったのは20時頃だった。どういう通知をしたのかわからないが、その日から静寂が戻った。

 

 一時は引越しも検討したが、この調子が続くようならまだもうしばらくこの家に住もうと覆う。

 

 色々と調べたが、騒音は110番に通報しても良いことがわかった。騒音の定義もけっこう厳しくて、地方自治体によって異なるかもしれないが、22時以降に40dBを越えるレベルなら騒音とのこと。

 40dBは図書館の話し声レベルとのことだ。なので、いくら木造住宅とはいえ、会話内容がはっきりと聞こえるレベルは、40dBを越えていただろう。

 この安眠がこれからも続くことを祈る。

振り子がゆれる

 ここのところ連日、日経平均が下がっている。下げの理由は各メディアがいろいろと報じているみたいが、あまり読んでいない。

 私の保有銘柄もご多分にもれず、下がっている。これまであった含み益という脂肪をがんがん溶かしている。

 5月〜6月の決算を見て、ちょっと高めだけど買うか、と思って買った株は含み損だ。だいぶ楽観的だったのだろう。今はどうか。もう少し下がってきたところで買おう、と考えている。ちょっと悲観的になっただろうか?

 「振り子」は今どこにいるのだろうか。これまでの楽観的な雰囲気から、少し悲観的なところに振れたと思う。

 こういう時にやることはシンプルだ。直近の決算で算出した企業価値と現在の株価を比べ、買い増しの時を待つ。8月に決算を出す会社がいくつかある。それらについては、その決算を待つ。

 幸い、きちんとボーナスが手に入った。キャッシュはある。あとはうまく使えるよう、準備するだけだ。