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ITインフラ系エンジニアの日記

ITインフラ系エンジニアがITのことや投資のことなどを綴ります。

私の就職活動_2

1

 まずは、時系列を整理しておく。

入学〜内定〜卒業まではこのようになる。

 

出来事
2007 4 大学入学
2008 4 2年生へ進級
2009
4 3年生へ進級
10 リクナビマイナビへ登録
11 プレエントリー開始
2010
1

サークルの同期と

MLで情報共有開始

2 他己分析
4

4年生へ進級、内定、

就活終了

2011
3 東日本大震災、卒業(式は中止)
4 入社

 

2

  表を見て分かる通り、実際に就職活動をしたのは2009年10月〜2010年4月の約半年間、学年で言うと3年生の時だ。

 2018卒の就活スケジュールを見ると、3年生の6月からインターンシップ、3月にマイナビオープン、4年の10月内定式とかなりズレている。

 そういえば、私の就活の後から大学の本文は学問だから、就活は4年生から!みたいなことが言われていたような気がする。

 

 経済状況で言うと、私の一つ上の代、2010年卒はリーマンショックでかなり厳しい状況だったと記憶している。たしか、その世代は4年生の4月ではなく、6〜9月頃に内定を貰っていたような気がする。

 そして、私の一つ下の代、2012年卒は東日本大震災の影響で選考スケジュールが大幅にズレ、かなり苦労していたようだった。

 

3

 私の就職先、内定が出た企業数を書いておく。

 まず、内定が出た企業数は1社だ。その会社から内定が出た瞬間に就活を終わらせた。

 会社の規模はだいたいこんな感じだ。

  • 資本金:約60億円
  • 従業員数:約1000名
  • 売上高:約400億
  • 初任給:20万(大卒)

 いろいろな定義があるけれど、資本金・従業員数から大企業に分類されると思う。業界はITで、業界内での順位は中堅といったところだ。

 学生時代、特にITを学んだ訳でも、興味が強かった訳でもない。なんとなく、手に職をつけつつ、これからの世界に必要とされる職業は何か、と考えてたどり着いた。よくある理由だと思うw

 ITなくして今の世の中は成り立たないし、スキルが付けば会社がなくなっても喰っていけるだろう!くらいの気持ちだったはず。

 

次回からは以下の5項目を順番に書いていこうと思う。

  1. エントリー、説明会
  2. ES
  3. 面接
  4. グループディスカッション
  5. 最終面接

私の就職活動_1

1

 世の中、タイミングが重なることってあるもんだなと思った。

最近、ニコニコ動画でこんな動画を見ている。

www.nicovideo.jp

 

www.nicovideo.jp

 

そして先日、久しぶりに大学の後輩に会った。話を聞くと、ちょうど今年の4月に入社したとのこと。彼の就職活動の話や今の研修の話を聞いていると、自分はどうだったかと振り返りを始めてしまった。

 

「確か、今の会社に内定貰って、それが唯一の内定で、時期は4月か5月頃だったかな。」

「あんまりエントリーしなかった気がする。」

「終盤は持ち玉がなくって焦ったな〜」

なんてことを思い返していた。

 

当時からGmailアカウントを使っていたので、2010年頃のメールを掘り返してみると、たくさんお祈りメールが来ていた 笑。

東芝もエントリーしていた 笑。

 

せっかくだから、自分がどんな就職活動をしていたのかを整理して記事にしようと思う。当時とはかなり活動開始時期や経済環境が違うけど、何処かの誰かの役にたったら嬉しい。

 

基礎知識

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 久しぶりにITインフラ系エンジニアらしい記事を書こうと思う。

昨年の秋頃から、同じ職場にいる派遣社員とよく仕事をするようになった。最初のうちは言った通りのことをできていた。ある程度信用できるな、と思って、少し仕事の難易度を上げたところ、急にミスをするようになった。

その原因は、ネットワーク技術の基礎知識が欠けていることだった。 

2

ネットワークに関する基礎知識をどこで学べば良いか。まずは何と言ってもこの本だろう。

  

マスタリングTCP/IP 入門編 第5版

マスタリングTCP/IP 入門編 第5版

 

 

私が購入した時は第4版だった。今でも持っていて、時折読み返す。フレームやパケットのつくりを知っておくと、意外な場面で助かる。

例えば、QinQをする経路でPingはOKでSSHがNGということがあった。

原因はスイッチ間のポートにはジャンボフレームを許可していたが、エンドポートには設定が漏れていたことだった。追加されるtagVlanの分のフレームが設計時に漏れていたのだ。

 

デフォルトのフレームサイズが頭にあったので、すぐに原因の特定ができた。これを知らなければ、きっとサーバーのiptablesなど、見当違いの調査をしていただろう。

 

さて、基本編を読んだら、次は応用編だ。

 

マスタリングTCP/IP 応用編

マスタリングTCP/IP 応用編

 

  その次は、ネットワークデザインを読んだり、セキュリティを読んだりすれば良いと思う。

 

マスタリングTCP/IP ネットワークデザイン編

マスタリングTCP/IP ネットワークデザイン編

 

 Webサイトでは、「3分間ネットワーク」や「ネットワークエンジニアとして」といったサイトが非常に勉強になった。私がCCNACCNPに合格できたのはこの2サイトのおかげと言っても過言ではない。

 

あとは、とにかく実機で設定を入れて覚えるのが一番だ!

3

サーバー系であれば、この本が良かった。

 

プロのための Linuxシステム・10年効く技術 (Software Design plus)

プロのための Linuxシステム・10年効く技術 (Software Design plus)

 

 

 Windows系は「Windows Server XX」といった本を読んだ。

言われたことをきちんとやる、ミス無くこなすことができるようになった。でも、自分で設計をしたり、責任を持ってやろうとすると上手くいかない。

そんなときは「基礎」に戻るのが一番だ。

3〜4月家計簿

実績

2017年家計簿
4月
実績
収入
給与 ¥230,500
残業代 ¥39,283
手当 ¥34,000
その他 ¥3,840
天引き
税・社会保障 ¥64,624
財形 ¥20,000
手取り   ¥222,999
貯蓄 投資用 ¥60,000
支出 家賃 ¥62,000
  電気 ¥2,292
  ガス ¥1,588
  水道 ¥0
  携帯 ¥26,623
  食費(現金払い) ¥42,688
  交際費 ¥28,616
  交通費 ¥7,380
  医療費 ¥0
  カード ¥25,257
  その他 ¥0
収支   -¥33,445

 

総評

食費(現金払い)とカード引落し額とがちょうど入れ替わった格好になった。

カードで支払ったのは主に、アマゾンでの書籍、大会の交通費だ。純粋な食費がついに「食費(現金払い)」にすることができた。

できたが、一人暮らしにしては、ちょっと多い気がする。お昼ご飯を外食すると、800〜1000円くらいかかってしまう。これが原因か。

 

今考えているのは、お昼はサラダを持っていって、おかずを一品(500円以内)で済ます。夜はスーパーのおつとめ品を買って節約する、といったところ。

 

ちなみに、来月のカード支払いは18,000円くらいの予定だ。

備え

北朝鮮からミサイルが飛んできそうな今、もしものことを考える必要がある。

内閣府には国民保護法に関するページが用意されている。

 

・国民保護法とは

http://www.kokuminhogo.go.jp/arekore/kokuminhogoho.html

 

・Jアラートに関して

http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/nkjalert.html

 

これをザッと読むと、ミサイルの飛来が検知されたらテレビ・ラジオ・防災無線などから警報が鳴り、携帯にも通知が届くとのこと。

Jアラートの音はしたのサイトにある。音が大きいので注意が必要だ。

http://www.kokuminhogo.go.jp/arekore/shudan.html#siren

 

 

そして取るべき行動は、

・すぐに屋内に避難する(できるだけ丈夫な建物)

・地下に逃げる

 

私の場合、通勤中だったら地下鉄だからその場に留まる。外にいたらすぐに建物へ逃げる。会社にいたら防災用品を確認して、その場で待機する。家にいたら、雨戸を閉めて、カーテンも閉めて、枕を頭に被る。

その後、警察や消防などの案内に素直に従って避難する。

 

備えあれば、憂い無し。もし余裕があるなら、水と食料、絆創膏や消毒液といった防災グッズを準備した方が良さそうだ。

世はまさに仁義無き戦い

今、『応仁の乱』(呉座勇一著)を読んでいる。

応仁の乱の”入口”と”出口”だけでなく”中味”の検証は欠かせない。その際、没落する貴族階級は不平不満を並べ立て、勃興する一般市民は乱世を歓迎した、といったステレオタイプの歴史増に陥ってはならない。かといって「何年何月何日、どこそこで合戦があり、誰それが勝利した」といった事実関係を淡々と書き連ねるだけでは意味がない。戦乱の渦に巻き込まれた人々の生態をそのまますくい取ることが肝要である。

「はじめに」vii頁

まだ第一章しか読んでいないが、大和国の覇権争い(旧南朝勢力興福寺等の寺社勢力、坊人(寺に属する武士))の争いを追っていくと、まさに「仁義無き戦い」の世界だ。

複雑な主従・姻戚・地縁の関係に、それぞれの思惑が絡まりカオスである。地図とそれぞれの相関図を用意しないと、混乱するばかりである。

 

ふと、ヨーロッパの100年戦争、第一次世界大戦もこんな感じでカオスだったと思った。そういえば、今のシリア問題、北朝鮮の問題も似たようなものだ。

 

つらつらと考えていると、Falloutの台詞が頭を過る。

 

人は過ちを繰り返す。

War... War never changes...

今日はそーゆー日

朝、プロテインを入れたシェーカーを落とした。床にプロテインパウダーが飛び散り、朝から掃除が大変だった。

 

家を出た時は晴れていたので、一駅歩いた。階段を登ろうと思ったら、横から来たおじさんに腕をタッチされた。謎。

春だから変な人が出てきたのかな。

 

会社は平和だった。

 

帰り道、とてもお腹が減り、些細なことでイライラした。

 

夕飯のとき、目玉焼きを皿からこぼしかけた。今日は色々と変なことが起きる日だと思って用心していた甲斐があった。

 

今日はちょっとついてない日だった。そういえば昨日は風呂に入らなかった。何かよくないものが憑いていたのだろうか。それとも、憑いていたものが離れてしまったのだろうか。

明日は久しぶりに神社へお参りに行こう。