ITインフラ系エンジニアの日記

ITインフラ系エンジニアがITのことや投資のことなどを綴ります。

2017年6〜7月家計簿

実績

2017年家計簿
7月
実績
収入
給与 ¥234,500
残業代 ¥49,770
手当 ¥34,000
その他 ¥4,150
天引き
税・社会保障 ¥73,423
財形 ¥20,000
手取り   ¥228,997
貯蓄 投資用 ¥60,000
支出 家賃 ¥62,000
  電気 ¥2,308
  ガス ¥957
  水道 ¥2,958
  携帯 ¥29,258
  食費(現金払い) ¥30,691
  交際費 ¥12,948
  交通費 ¥3,617
  医療費 ¥2,870
  カード ¥35,867
  その他 ¥0
収支   -¥14,477

 

総評

前月のプラス分がみごとに食いつぶされた。カード支払いはネットワークスペシャリストの模擬試験代が約8千円、散髪代、プロテイン代などが重なった。

来月の支払いも3万円台の予定だ。これは、先日温泉に日帰りで行った分だ。

8月のお盆にはちょっと旅行に行こうと思っているので、9月のカード支払いは4万円台にいくかも。

食費が地味に先月よりも7千円プラスされている。朝、暑くて起きるのが遅くなり、お弁当を作らずコンビニ飯ですませてしまった日が多かった。最近は、ペットボトル飲料を買ってしまっている。

先日、もう少し生活の質を向上させたいと書いたが、締めるところは締めないといけない。

インフレについて思うこと

最近、ネットニュースやブログでインフレについて書かれた記事をよく見かける。たいていの記事は「インフレになると資産が目減りする」「日本はデフレが長かったからインフレ税の恐怖を知らない」「デフレの方が良かった」という内容だ。

 

これらの記事は、新卒や中途など就職活動中の人の視点が欠けているように見える。デフレは

①すでに資産(現金)がたくさんある人

②安定した職種に就いている人(公務員、大学教授、優良企業の正社員)

に有利なもので、新たに労働市場に出ようとしている人や、単純労働者、派遣社員にとっては非常に辛いものとなる。

 

まだまだサラリーマン兼投資家である私からすると、インフレになった方がありがたい。結局は、ポジショントークということだ。

少しずつ生活を向上させていきたい

三連休、商店街を散歩しているとふと「少しずつ生活を向上させていきたいな」と思った。

 

バブルの真っ盛りでは、ベアが当たり前で、給与は去年よりも今年、今年よりも来年良くなるのが当たり前だったとのこと。生まれた時にはまだ少しバブルの残り香がただよっていたが、両親は公務員のため大してバブリーではなかった。うちはお金が無い、公務員は給与が低いとバカにされる、という親の愚痴を聞いて育った。

小6くらいか、中学生の頃には公務員は給与が高いと言われる、と愚痴っていた。

 

そんな家で育ったからか、世間的には倹約家の方だと思う。今年に入って、株が順調で総資産が1千万円を越えた。自分の中で一つの山を越えた感じがあり、ちょっと余裕が出てきたから、「生活を向上させたい」と思ったのだろう。 

※こんなに楽観的になるということはバブルなんだろうな、と思う。

 

さて、お金を使う方向で向上させていくのか、それとも節約する方向で向上させていくのが良いか。迷っている。節約する方向だとすぐに我慢することを考えてしまう。節約ブログを見ると、我慢しなくても節約できる方法がいくらでも書かれている。

しかし、それを実行するのがちょっと難しい。めんどくさいと思ったり、ついいつも通りの買い物をしてしまったりする。

 

お金を使う方向に行っても、物欲はあまり無いので、ほとんど食費になるだけだ。食事も外食はあまりしない。中食でちょっと良いものを買うくらいだろうか。

ということで、まずは中食でちょっと良いものを食べるようにしようと思う。

 

人間の欲求マズローによると五段階ある。中食をちょっと良くするのは最下層の「生理的欲求」だ。これが満たされれば、次は「安全欲求」、住むところとかだろうか。そして「社会的」「尊厳」「自己実現」となる。

一つずつ段階を進めていくことにしよう。

ポンチ絵のすすめ

ネットワークエンジニアに限らず、図で物事を説明したり整理したりすることは非常に効果的だ。自分の理解度がわかるし、相手との認識合わせにも便利だ。

 

ネットワークでは、論理的な構成と物理的な構成が必ずしも一致しないし、最近ではクラウド化、仮想化がすすんでいるため、ますます図が重要になる。

コンフィグがあれば、そこから構成図を頭に浮かべることができるが、クラウドサービスを使うと、コンフィグが見れないことが多い。また、ネットワークを仮想化すると、コンフィグを読み込むだけでも時間がかかる。

 

設計書等に残す「物理構成図」「論理構成図」はVisioなんかを使ってしっかり作り、かつ、将来の拡張に備えてメンテナンス性の高い図が書けると良い。

 

設計書があればポンチ絵なんかいらないのでは?という意見もあるだろう。

しかし、ちょっとした打ち合わせや、引き継ぎ、設計書の頭出しなんかでは「ポンチ絵」が役に立つ。ポンチ絵はホワイトボードや裏紙なんかにささっと書く。必要な情報だけを書くので、目的が明確になっていないと書けない。

絵心がなくても、丸と四角と矢印だけで表現できる。ネットワークスペシャリストの午後問題か、それよりもちゃっちい絵で十分なことが多い。

 

そういえば学生の頃、古文を勉強したときも先生からポンチ絵を書くように言われた。センター試験なんかでは古文の問題で、題名の後にどの場面かの説明があった。それと文中の名詞(人名や地名)を手がかりに、まずは場面を絵にしろ、というものだった。

 

これは結構役に立った。問題文の横に書いておくことで、採点後の振り返りで自分が思っていた場面と、実際の場面との差異が浮き彫りになる。大抵、点数が悪いときは登場人物と地名が間違っているものだった。

 

たかがポンチ絵、されどポンチ絵ということだ。

1年ぶりに歯石除去

三連休の初日に歯石除去に行ってきた。

昨年同様、血だらけになったが、多少改善されていたらしい。歯間ブラシをつかったかいがあったというものだ。子供の頃は虫歯がけっこうあったけど、大人になってからはめっきりなくなった。

80歳で20本、自分の歯を残したい。

次は、できれば半年後に行こう。

2017年6月の資産状況

資産トレンド

 

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総評

日経平均は一時的に1万9千円台になることもあったが、おおむね2万円台でとどまっている。

夏のボーナス、株価の含み益の合計で1200万円に到達した。年初の想定では年末時点で1100万円になるとしていたが、思った以上にペースが早い。

順調過ぎて、怖い。

 

今は四季報を読んで、調整時に備えている。

 

もう一歩、健常者の側から歩み寄る努力が必要ということか。

バニラ・エアの問題(車いすの人がタラップを這い上がろうとした)が色々と議論を読んでいる。ネット上で色々と記事を読んでいると、日本には「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/law_h25-65.html

という法律があることを知った。

この法律の目的はこのように書かれている。

 

(目的)

第一条 この法律は、障害者基本法(昭和四十五年法律第八十四号)の基本的な理念にのっとり、全ての障害者が、障害者でない者と等しく、基本的人権を享有する個人としてその尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい生活を保障される権利を有することを踏まえ、障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本的な事項、行政機関等及び事業者における障害を理由とする差別を解消するための措置等を定めることにより、障害を理由とする差別の解消を推進し、もって全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に資することを目的とする。 

 

航空会社としては、「事前に連絡して欲しい」と公開しており、連絡があれば対応するということで、障害者でも航空機を使えるように配慮していた。が、今回は事前連絡がなかったという。

 

「相互に人格と個性を尊重し合」うということは、一方の都合を押し通すことではない。今回の場合、航空会社の側は一歩、歩み寄っていたように思う。その歩み寄りが足りないというのか。

車椅子の人も、もう一歩、歩み寄れば良かったのではないか。「他の航空会社では事前連絡が不要だった」と言っていたが、だから?という感想しか無い。しかも、タチの悪いことに、事前連絡の必要は知っていたという。

 

テクノロジーが発達すれば、きっと車椅子のまま座席まで行けるようになるんだろうけど、まだそこの域には達していない。となると、人手に頼るしか無い。わざわざ事前連絡が欲しいと言っているということは、人を準備する必要があるからではないか。

そこまで察するのは難しいのだろうか。そこまで察してもらうことを要求するのは、差別なのだろうか。

 

障害者がこれまで苦労してきたこ歴史はあるのだろう。電車に乗る時、タクシーに乗る時、バスに乗る時などなど、様々な場で我慢をしてきたのだろう。

しかし、健常者はどこまで障害者に歩み寄らなければならないのだろうか。際限無く健常者からのみ、歩み寄ることが「相互に尊重する社会」の実現につながるのだろうか。

 

今回の問題は

車椅子の人「事前連絡をしていなくてすみませんでした。これからは事前連絡します。でも、事前連絡が無くても対応できる体制が整っていると、とても助かります。ぜひ検討して下さい。」

 

航空会社の人「こちらも臨機応変に対応できる体制が整っておらず、すみませんでした。改善策を講じます。」

で良いんじゃないかと思う。実際、航空会社の側は対応する予定があったみたいだし…