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ITインフラ系エンジニアの日記

ITインフラ系エンジニアがITのことや投資のことなどを綴ります。

目的を持って行動する

スポーツをする時でも仕事をする時でも「上達したい」と思ったら、「目的を持って行動する」ことが一番だ。

 

漠然と練習しても上達しない。それは、結果が上手くいこうと失敗しようとその原因が曖昧になり、改善や再現性が無くなってしまうからだ。

 

  • なぜか勝った
  • なぜか失敗した

というのは非常にもったいない。

 

逆に、目標を持っていれば、プレーに意図が絡む。意図がからんだプレーは反省しやすく、再現性がある。

例えば以下のように原因を分析することができる。

  • 試合に負けた。
  • 今回はロングシュートを狙ったが、うまくいかなかった。
  • それは自分の体勢が右にずれていたからだ。
  • 次は体を真っすぐにしてシュートしよう。※改善※

 

  • A社とのコンペに勝った。
  • コストよりも品質を気にしていることが事前のヒアリングでわかっていたので、そこをアピールしたのがよかった。
  • 次回も事前のヒアリングをしっかり行い、顧客のニーズをアピールするプレゼンをしよう。※再現性※

 

スポーツでも仕事でも上手く行った理由、失敗した理由を分析するのは重要だ。そして、良い分析する為には「目的を持って行動」しなければならない。

 

上達するかどうかは練習や試合、仕事を行う前にすでに決まっていると言っても過言ではないと考えている。